牡蠣にご注意を!!

まだまだコロナの影響でご自宅で牡蠣を召し上がる方もいらっしゃるかと思いますが一つ間違えると大惨事なので注意点を書きたいと思います。まず牡蠣は生食用と加熱用があります。スーパーだと隣同士に売っててたまにまざって陳列されちゃってるのでしっかりパッケージに小さく書いてあるケースが多いのですが必ず見てください。生食用は除染水にしばらくつけた養殖みたいなもんで加熱して食べるにはむいてなく身が痩せて味は劣ります。昔はたまに当たりましたがここ数年、技術も高まり安全です。加熱用はいわゆる天然だったりしますので肉厚で美味です。しかし生はダメです。牡蠣はノロウィルスの原因ですが85度以上1分以上加熱しないとダメです。それくらい加熱しますと大体牡蠣は3、4割くらい縮むことが多いです。かなり身も締まります。また加熱前に触った手や汁がこぼれたり、まな板なども汚染される可能性がありますので注意が必要です。いわゆる漂白剤、次亜塩素酸ナトリウムで汚染された場所を消毒します。基本アルコールでは除菌できませんので気を付けてください。バーベキューみたく焼いたり煮たりするとき殻が開いたら食べれる、みたいにありますが開いただけでは60度くらいしかないことが多いので気をつけてください。スチーム牡蠣という蒸して加熱してくれてある牡蠣も売ってますのでご家庭ではそうゆう牡蠣を使うのが1番いいと思います。若干ぱさつくのとクリーミー感は劣りますが安全です。当店では生食用牡蠣と加熱用はスチーム牡蠣を使っています。前は生の加熱用牡蠣で牡蠣鍋をしてましたが鍋は客席で温めて召し上がるため、煮える前に半生で召し上がってしまいお腹をこわしてしまった事象があったため味は劣りますがスチーム牡蠣に切り替えてます。あとはテクニックでなんとかおいしくなります(笑)ちなみに生の牡蠣は生食用か加熱用かはぼくら料理人は区別つきますが見慣れない方はまったくわからないと思います。ノロウィルスは飛沫感染など人から人へもコロナのようにうつしますのでみなさんお気をつけて慎重に扱ってあげてくださいね^_^家族とか職場、学校など1人出てしまうとかなり広まってしまいます。特に症状がなくなっても、健康保菌者といって元気でも菌をしばらく巻き散らしてしまうので厄介ですしお年寄りや赤ちゃんなどは重篤の危険があります。世の中のノロウィルスの感染はほとんどこの健康保菌者による人から人への感染ですのでほんと気をつけてください。他にも感染者がさわったドアノブとか電車の手すりとか実は色んなところにひっついてたりもして世の中あっあちこっちに冬の時期は存在します。またコロナに効くアルコールはノロウィルスは効果薄いですので次亜塩素酸ナトリウム、いわゆる漂白剤、ブリーチを使ってくださいね^_^光触媒やうちの空気清浄機のジアイーノは有効ですが即効性の面だとやっつけるまでには少し時間ぎかかります。同じ席に健康保菌者など感染者がいたらおそらく全員うつるくらい危ない菌です。あまり料理など慣れてない方などは専門店などで食べた方がいいかもですね!牡蠣とは関係ありませんがコロナもノロウィルスも外から帰ってきたら手洗いうがいですね!!ちなみに店のおしぼりは消毒効果もあります^_^ごしごし拭いてあげてください。そうなると入り口のアルコールは。。と思いますが国が決めたルールなので一応してください(^◇^;)コロナにインフルエンザにノロウィルスに冬は大変な時期ですがみんなで予防、対策しながら安全第一に健康に気を付けながら日常を取り戻していきたいですね!!うちは光触媒やジアイーノ、毎日の吹き上げなどしたりお手洗いも光触媒でコーティングしましたんでコロナやノロウィルス、インフルエンザなど対策してます。でも同席にいたら防護服でも着ない限り予防できませんので体調すぐれないときや、すぐれない方との飲食は日を改めたり自己防衛も必要ですね、と言ってもなかなか客人招いたり身上の方を相手だとそうもいかないですよね(T_T)マスク着用もそうだし立場の上の人から意識して模範的になればあとは群集心理で右ならえになりそうですね。難しい問題ですね。牡蠣の話からずいぶん脱線しましたが健康に元気に2021年あと少しになりましたが乗り越えましょう^_^